鹿児島ユナイテッドFC 九産大とトレーニングマッチ 「課題を多く出したい」


 サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCが16日トレーニングマッチを公開しました。

 ユナイテッドのトレーニングマッチは今シーズン2回目で、16日は九州産業大学と戦いました。
3月下旬並みの午後の暖かさの中、公式戦と同じ45分を2本、メンバーを入れ替えてプレーしました。

 この日最初にゴールを決めたのは、昨シーズンリーグ戦27試合に出場し5得点をあげた福田選手。鹿児島でのプレーも5年目に入ります。

 【福田望久斗選手】
「去年5点決めたがアシストが1つもなかった。(百年構想リーグの)18試合では、ゴールとアシストで2桁いきたい」

 新加入の嵯峨選手は、自分の強みをいかしてより多くの攻撃に関わりたいと意気込みます。

 【新加入 嵯峨理久選手】
「クロスや両足のキックからチャンスを作り出すこと、最後点をとることも自分自身は強い気持ちを持って出していきたいと思っている。サポーターのみなさんにいち早く認められたらと思う」

 16日は球際での強度や攻撃回数を増やすことなどをテーマに実践しました。
ユナイテッドは4日後にもトレーニングマッチを控えていて、鹿児島キャンプ中のジュビロ磐田と戦います。

 【村主博正監督】
「ようやくJリーグのチームと練習ができるので、フィットネスの部分も含めて、何ができるのかという所が大事になってくる。そこをベースに課題をいっぱい出していけるような今月にしたい」

 
「KKBみんながカメラマン」