プロペラの回転数に不具合示すメッセージ 沖永良部空港行きのJAC機が引き返し運航 


16日午前、沖永良部空港に向かっていた日本エアコミューターの航空機で、プロペラの回転数に不具合を示すメッセージが表示され、鹿児島空港に引き返しました。

引き返し運航があったのは日本エアコミューターの鹿児島空港と沖永良部空港を結ぶ便です。日本エアコミューターによりますと、16日午前7時21分に鹿児島空港を出発し、およそ20分後、右側のプロペラの回転数に不具合を示すメッセージが表示されたということです。

パイロットがマニュアルに従って対処し、不具合は解消されましたが、整備士による確認のため鹿児島空港に引き返しました。

この便には乗員乗客あわせて35人が乗っていましたが、けが人はおらず、午前10時半ごろ、別の航空機で鹿児島空港を出発しました。

なお、引き返し運航による機材繰りの関係で鹿児島空港と屋久島空港、福岡空港を結ぶ便で欠航が決まっています。

 
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