衆議院解散 社民党副党首ラサール石井議員は街頭演説 鹿児島


この時間、まずはこちらの映像からご覧いただきましょう。
14日、正午前の鹿児島中央駅前です。

【泉水アナウンサー】
「高市総理はこの後夕方にも自民党幹部らに衆議院解散の意向を伝えると見られていますが、ここJR鹿児島中央駅ではすでに街頭演説の動きも見られます」

車から降りてきたのは社民党副党首ラサール石井議員です。

街頭演説には道行く人や、支援者らが足をとめて耳を傾けました。
早くも選挙戦スタートの様相です。

ところで、解散に踏み切る今回のタイミングについて、街の人はどう感じているのでしょうか。

「もうびっくりしていて、だってこの間までは解散は考えていません。経済対策が一番です。と言っていて」

「支持率が高いうちに解散するのは政治家のいわゆる判断の一つかと思うので、一つの選択肢かなと思う」

一方、高市総理大臣は、与党幹部に衆議院解散の方針を伝える意向です。

高市総理は自民党の鈴木幹事長や日本維新の会の吉村代表、藤田共同代表らと総理官邸で面会し、1月23日に召集される予定の通常国会の冒頭で衆議院の解散に踏み切る考えを直接伝える意向です。

政府・自民党では、2026年度予算案の審議への影響を少なくするため1月27日に公示2月8日の投開票を軸に検討が進められていて、解散から16日後の投開票となれば戦後最短です。

与野党双方が候補者の擁立や選挙区調整など、準備を加速させることになります。

 
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