新年恒例の消防出初め式「一つ上の防災力を」鹿児島
鹿児島県霧島市で新年恒例の消防出初め式があり、防災への決意を新たにしました。
式には霧島市消防局の職員や消防団員らおよそ400人が参加しました。
はじめに中重真一市長が去年、全国で相次いだ山林火災や、夏に霧島市などを襲った記録的な大雨災害を振り返り、防災力の向上へ向けて訓示しました。
【霧島市・中重真一市長】
「日頃から常に一つ上の防災力を目指して取り組み、市民に誇れる消防組織として更に発展することを心から期待しています。」
式の後、部隊の行進など日頃の訓練の成果も披露されました。