「火をつけて死のうと思った」 放火未遂容疑で男(39)を現行犯逮捕
自宅に放火しようとした疑いで39歳の男が現行犯逮捕されました。
放火未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは鹿児島市吉野町の会社員の男(39)です。
警察によりますと、男は12日午後11時40分ごろ、自宅の駐車場にガソリンをまいて放火しようとした疑いです。
妻が「夫がガソリンを持ち出して死のうとしている」と110番通報し、警察が現場に駆け付けると男がライターを所持していたことなどから、現行犯逮捕したということです。
火をつけた形跡はなく、けが人もいませんでした。男は警察の調べに対し、「火をつけて死のうと思った」と容疑を認めているということです。