20歳を祝う『はたちの集い』 約3000人が気持ち新たに 鹿児島
成人の日を前に、11日鹿児島市でははたちを祝う式典が開かれました。
鹿児島市の「はたちの集い」には約3000人が参加しました。今年20歳を迎えた若者たちは中学・高校生のときコロナウィルス感染症のため、学校行事などが相次いで中止となった年代です。
【参加者代表挨拶】
「当たり前だった日常が当たり前ではないということを実感し、当たり前の日常に感謝することになりました」
式を終えると、久しぶりに友人との再会を喜び合っていました。
【参加者】
「お酒とかタバコとかもできて成人したなと実感してます。嬉しいです。今年彼女作ります」
「楽しかったね。みんなと会えて楽しかったです。きょう朝からお母さんが車で送ったりとか自分の準備とかしてくれて、それもあってありがとうという気持ちが湧きました」
「人に優しく、自分に厳しくそんな大人になりたいですね」
鹿児島市によりますと、20歳の人口は約5600人で、10年前と比べて350人ほど減っています。