デフリンピック日本代表 メダルを手に「地元の応援が力に」


 県庁には去年日本で開催されたデフリンピックの日本代表が塩田知事を表敬しました。出席したのはバレーボールの尾塚愛実選手、サッカーの中尾悠人選手、陸上・男女混合リレーの島倉杏奈選手です。

 3人は地元の応援が力になったことや今後の目標を語りました。

 【バレーボール女子 金メダル 尾塚愛実選手】
「(今回の大会が)最後の大会と決めて臨んだので金メダルという最高の結果で直接知事にご報告できることがとても光栄に思う」

 【男女混合4×400mリレー 日本新記録 島倉杏奈選手】
「(4年後のデフリンピックでは)やり投げと短距離の2種目を目標に頑張っていきたい」

 【サッカー男子 銀メダル 中尾悠人選手】
「次こそは世界一をとりたい。日本代表として必要とされる選手に成長していきたい」

 
「KKBみんながカメラマン」