鹿児島市が13日からサウナ施設の緊急点検 東京の2人死亡火災受け
東京のサウナ施設で2人が死亡した火事を受け、鹿児島市は市内のサウナ施設の緊急点検を行うことを明らかにしました。
先月、東京・赤坂の個室サウナ店で火事があり、30代の夫婦が死亡しました。
当時、扉の取っ手が外れていて非常用ボタンの電源が入っていなかったことが明らかになっています。
火事を受け、鹿児島市は個室サウナがある公衆浴場やホテルなど市内12の施設に対し、13日から緊急点検を行うと発表しました。
鹿児島市消防局と健康福祉局が合同で行い、非常用ブザーが正常に作動するか、緊急時にドアが開閉できるかなどについて、30日までに点検する予定です。