江戸時代から続く立神正月相撲 鹿児島
子どもたちも土俵入りする正月相撲が枕崎市で開かれました。
「はっけよーい!」
「立神正月相撲」は江戸時代中期から続くと言われる名物行事です。
小学生から一般の力士まで86人が参加し、寒さを吹き飛ばす迫力ある相撲で会場を沸かせました。
【2年生優勝者】
「外に押されたら負け。無理やりやっても倒されたら負けるというところが面白かった」
また、健やかな成長を祈って2人の赤ちゃんも土俵入りしました。
【赤ちゃんの父親】
「明るく元気にすくすくと、この子らしく大きくなってくれたらいい」