鹿児島特有!?七草参り 鹿児島市の照国神社には晴れ着姿の子どもたちがー 無病息災祈る 鹿児島県
明るい振袖に引き締まった袴。鹿児島市の照国神社には、晴れ着姿の子どもたちの姿が。
「七草参り」は、薩摩藩の頃から続く鹿児島の伝統行事。数え年で7つになった子どもが無病息災を祈ります。
「縄跳びができるようになりたい」
「本人が楽しく健康でいることが一番なので、それだけです」
「野球を頑張りたい。お父さんがしてるから」
「一緒にキャッチボールしたり、バッティングセンターに行ったりできればいいなと思う」
重箱を持って7軒の家から七草をもらうのが習わしで、祈願者には、七草粥や千歳飴が配られました。しかし、毎年300件ほどあった七草参りの祈願も近年は100件ほどにー
●照国神社・中木屋徹権禰宜
「七草詣は鹿児島特有の文化なので、これからも継承していきたい。子どもたちが成長して色々な仕事に就いて、鹿児島を支えていってほしい」
「今年1年頑張るぞ〜!」