全日本高校女子サッカー選手権 神村が2年連続決勝へ 大分代表・柳ヶ浦と対戦 鹿児島県
兵庫県で開かれている全日本高校女子サッカー選手権。県代表の神村学園が、茨城代表・鹿島学園との準決勝に臨みました。
準決勝・第2試合は、白のユニフォーム、前回準優勝の神村学園と、赤のユニフォーム、初のベスト4入りを決めた鹿島学園の顔合わせ。
試合が動いたのは前半8分。原口が今大会7ゴール目となる先制点を決めます。
さらにその10分後、再び原口。
攻撃の手を緩めない神村学園は36分、2年生・山野の3試合連続ゴールで3対0と大きくリードを奪い、ハーフタイムに入ります。
後半、再三ピンチがありながらも、堅い守りでそのまま逃げ切った神村学園、2年連続の決勝進出です。
決勝は11日、大分代表・柳ヶ浦と対戦します。