京セラ鹿児島国分工場で初荷式 生産拡大と安全願って 鹿児島
続いて、製造業の現場です。
スマートフォン用の半導体部品などを製造する、霧島市の工場で新年の初荷式がありました。
京セラ鹿児島国分工場の初荷式です。
重田幸男工場長が「今年も変化の著しい年となるが変化を正面から捉えて活気ある工場を目指して頑張っていこう」と挨拶し、電子部品などの製品を輸送業者に渡して、拍手で見送りました。
【京セラ鹿児島 国分工場 重田 幸男工場長】
「『変革』という言葉をキーワードに今年は取り組んでいく。従来にない新しいことにチャレンジすることによってより工場を活性化できるような施策を打っていきたい」
半導体などを取り巻く事業環境が回復基調にあるなか、京セラは、運営の効率化を図るため、霧島市内の2つの工場を統合し、4月から鹿児島霧島工場として業務を開始します。