鹿児島県内レギュラーガソリン価格が2年ぶりに170円代に 全国で最高値なのは変わらず


県内のレギュラーガソリンの平均小売価格が5週連続で値下がりし2年ぶりに170円代となりました。

経済産業省が27日発表した県内のレギュラーガソリン1リットルあたりの平均小売価格は179・9円で、5週連続で値下がりしましました。
170円代となったのは2023年11月以来2年ぶりです。

1リットルあたり25・1円かかっていたガソリン税の暫定税率は来月末で廃止される見通しで政府は市場の混乱を抑えるため段階的に補助額を引き上げる方針です。

27日から1リットルあたり5円増額し20円となり、来月11日からさらに5・1円増額されます。
このため資源エネルギー庁はガソリン価格は今後もゆるやかに値下がりすると見ています。

ただ、全国平均が168・8円なのに対し、鹿児島は今回も全国で最も高い価格となりました。

 
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