スローな旅
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週末農
■肥薩おれんじ鉄道の旅
昨年新幹線と同時に開業。
川内〜八代間の10の市町村を27の駅で結ぶローカル線。
熊本県八代市荻原町1丁目1番1号
電話 0965−32−5678
FAX 0965−32−5411
 
●潮音の丘
東シナ海を眺めながら七輪を囲んで海鮮・地鶏・野菜など取れたて
新鮮な地のものを味わえます。
潮音の丘セット 2100円
営業時間  11:30〜14:30
  18:00〜22:00
水曜日夜と木曜(祝日を除く)
阿久根市赤瀬川3399−9
電話  0996−64−6363
FAX 0996−64−6368
 
●鎮国山感応禅寺
島津家初代忠久が創建した、日本最古の禅寺。
本堂には、県指定重要文化財である十一面観世音菩薩像や
脇立四天王像が保管されています。
出水群野田町下名
電話 0996−84−2075
※座禅は、事前に予約が必要です。
 
●出水観光牛車
出水麓武家屋敷群を「牛」の休憩を取りながら、40分かけて巡ります。
※お茶のサービスと木製の「乗車手形」プレゼントあり
運行日時 毎週土曜・日曜・祝祭日
  11:00 13:00 14:00
料金 大人 1000円
  子供  500円
問い合わせ 0996−62−1511(事務局)
予約 090−1747−3328
週末農
■肥薩線の旅
隼人駅〜八代駅を結ぶ全長124キロの鉄道。
通勤・通学の足として沿線の人々に利用されています。
黒光りの車体が魅力の「はやとの風」号は、上下それぞれ1日2本の運行。
車内は、木がふんだんに使われ温かみのある作りになっています。
車両の中央には、窓に向き合うように展望シートが設けられています。
駅弁を食べながらのんびりするならお薦め。
嘉例川駅では5分間停車して、記念撮影に応じてくれます。
 
●嘉例川駅
明治36年に開業し、100年以上の歴史をもつ県内最古の木造の駅舎。
ここに置かれている「旅の思い出ノート」には、
全国から訪れた鉄道ファンのメッセージがつづられています。
 
●和気湯
近くを流れる天降川沿いには多くの温泉郷がありますが、
川のほとりに作られた和気湯は隠れた名湯。
新緑を眺め、川のせせらぎに耳をすましながら
のんびりと温泉につかるなんて究極のスロー。
近所の方のプライベート温泉なのですが、
訪れた人にも解放してくれています。
利用の際には、くれぐれもマナーを守りましょう。
 
●大隈横川駅
嘉例川駅と同じ日に開業した県内最古の木造駅。
ホームの柱には、戦争中に受けた機銃掃射の跡が残されています。
 
●天降川
大隅横川駅で下車し、天降川をさかのぼってみました。
多くの命を育みながら錦江湾に注ぐ天降川も、上流は優しい小川のよう。
途中で見つけた「ドンコ石」は本当にカエルにそっくりでした→
100%自然が作り上げた岩だそうで、ビックリ。
 
●山ヶ野集落
天降川の起点がある山ヶ野地区は 昔金山の町として栄えました。
今では人口100人余りの過疎の集落ですが、かつては人口2万人。
電気が通ったのは鹿児島市についで2番目だったとか。
昭和46年に廃校になった山ヶ野小学校は、集落のほぼ中央にあり、
校庭の下に築かれた立派な石垣が当時の賑わいをしのばせます。
 
●吉松駅前温泉
そして肥薩線の県内終着点吉松駅で下車すると、
なんと駅の目の前に温泉を発見。
その名も「吉松駅前温泉」。そのまんまですね(笑)。
列車の待ち時間を利用して“ひとっ風呂”という方も多いとか。
地下480mから湧き出る天然かけ流しの湯。泉質はアルカリ性単純温泉。
料金 大人  250円  
  子供  150円  
電話  0995−75−2026
 
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