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長寿自然食
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■「新穂花(あらほばな)鹿児島店」 奄美の食文化の発信店
長寿島料理 鶏飯 黒糖焼酎など 奄美の長寿自然食レストラン
鹿児島県内で唯一イタリアスローフード協会に公認されている。
沖縄奄美スローフード協会に所属している。
店内には、奄美の自然食材や特産品が数多く並んでいます。
ここでは、スローフードの精神を守り 地元の食材を吟味し、
調理した奄美の島料理を提供。黒糖焼酎も楽しめます。
鹿児島市本港新町2番地4(ドルフィンポートC-2-3)
電話 099−219−8670
純黒糖
こだわりの味
■黒糖屋よしたろう  登 政賀さん
黒砂糖は、沖縄や奄美など多くの島々で作られています。
ここ喜界島は、珊瑚礁の土質や高い山がなく、日照時間が
長いことなどサトウキビの生育に適しているそうです。
良質のさとうきびが島内全域で作られていました。
喜界島荒木地区には、製糖工場が9軒あります。
ここの製糖工場は、鉄工所を営む登さん親子が昔懐かしい味を
再現するために始めました。純黒糖にこだわり続けています。
新穂花(鹿児島市北埠頭ドルフィンポート)の店舗内でも購入可能
さとうきびの実 550円(200g固形)
さとうきびのみつ 480円(230g液体)
大島郡喜界町荒木36
電話  0997-65-2378 
加計呂麻の塩
■加計呂麻の塩 「加計呂麻の塩」 本田明博さん
7年前から始めた塩作りは、熱との勝負。
平釜に海水を入れて、薪をくべて ひたすら炊きます。
水分を蒸発させて 塩を結晶化していく作業は、薪にもこだわります。
自分の山から切り出した木を乾燥させて使っています。
4日間絶やすことなく火を焚き続けます。
これだけの手間と愛情を注いで出来た塩は、
きらきらとした輝きを放つ白い白い結晶でした。
加計呂麻島の塩は、昔ながらのほのかな苦みと甘みを持った味わい深い塩
「加計呂麻の塩」 釜炊き 735円(250g)
「加計呂麻塩技研」 大島郡瀬戸内町嘉入241
電話 09977−5−0071
生まれた地で挑戦
ほたる味噌
■ほたる味噌  小城 章裕さん
国産の大豆、麦を使った麦味噌。
東京でサラリーマンをしていた小城さんは、故郷にUターンして
生まれ育ったこの場所で味噌造りに挑戦しています。
大幸醸造 旧郡山町東俣1372
電話 099−298−8675
 
あくまき作り名人
■あくまき作り名人  牧良子さん
姶良町で昔からあくまきを作り続けている牧さん。
こだわりは、家の裏の竹林で取ったあくまきの皮、
灰汁もお風呂を焚いた後の灰を集め、
水を入れこして灰汁を取っている。
灰汁まきは、庭の釜戸で薪を焚いて作っている。
娘の雪子さん。
今まであくまきは、もらってばかりで、
今回初めてお母さんと一緒にあく巻き作りに挑戦した。
母から娘への伝統の伝授
 
ふくれ菓子作り名人
■ふくれ菓子作り名人  吉村美代子さん
鹿児島市四元町(旧松元町)の吉村さん
家庭で使う物は大部分が手作り。
みそ、醤油、お茶(釜煎り茶)など手作り。
特に定評があるのが、ふくれ菓子。
こちらのこだわりが、自分の家の小麦畑。
自分の家で作った小麦粉でふくれ菓子を作っている。
●ふくれ菓子  材料4人分
1. 小麦粉200g、黒砂糖200g、重曹6g、水40ccを混ぜる。
2. 水を入れざっくり混ぜる
3. 1時間くらい蒸す
 
 
そば作り名人
■そば作り名人  吉村国治さん
そば好きで昔からそばを作り続けてきた吉村さん。
こだわりは、自家製のそば畑。
冬・夏2回収穫ができる。
そば作りに大事なのが自然薯。
自然薯は、朝近所の山から収穫してくる。
愛情込めて吉村さんがそばを打っている。
現在そばの店とお嫁さんの英子さんが昨年の末お店を開店。
1日限定10食の定食・英定食は1000円は、
食材は全て自家製。隣の畑から朝収穫。
卵も自宅の鶏が産む。卵を使った茶碗蒸しやデザートの
ケーキなど黄色の色が違う。
全て新鮮な食材で料理をしている。
手打ちそば工房  国清
お食事処 英(はなぶさ)
営業 月〜金
ランチ 午前11時30分〜午後2時
夜の宴会 完全予約制
※土日・祭日希望があれば4人以上で料理のミニ教室を開く
英(はなぶさ)定食
1日限定 10食 1000円
そば  350円
食材はほとんどが自家製
朝、野菜は隣の畑で収穫、卵も生み立てで 新鮮な食材ばかり
 
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