第2、第4金曜日・夕方5時36分〜5時54分放送
番組紹介
月2回・第2、第4金曜日の夕方5時36分から放送中「かごしまEチャンネル」。鹿児島の今の経済の動きや旬な話題、またキラリと光る技術やアイデアで注目される地元企業やそのトップを紹介します。
番組出演者
國方栄利子
南崇臣
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1月の放送分
1月27日放送分【“宇宙焼酎”、ついに完成!】【県内初目指す! 日置市のメガ・ソーラー計画】
■宇宙を旅した麹菌などを使い、鹿児島大学と県内の焼酎メーカーなどが協力して手がけた“宇宙焼酎"、その名も「宇宙だより」がついに完成。発売の時を迎えた。2千セットの限定販売となるが、既に問い合わせや申し込みが相次いでいる。果たして、その売れ行きは。また、ここに至るまでの関係者の思いとは。
■霧島市に本社をおく大和電機が、今年7月の運転開始を目指して日置市にメガ・ソーラー建設を計画。買取の固定価格が決定しない中での着工開始となりそうだが、元々、太陽光発電の取り付けなどを行っていた事から、仕入れや施工を自社でまかなえば、充分採算が合うと考えている。その計画の全容とは。
これまでの放送
1月13日放送 【新幹線効果!?2012年好調にスタート】【年始でトップは何を語る】
1月13日放送 【新幹線効果!?2012年好調にスタート】【年始でトップは何を語る】
■統計が残る2006年以降、最高の人出を記録した今年の正月3が日。JR鹿児島中央駅の駅ビル、アミュプラザ鹿児島でも元日の売り上げは過去最高を更新した。さらに鹿児島市の観光スポット仙巌園では、正月の雰囲気を楽しもうと新幹線を使った県外からの旅行ツアー客でにぎわった。
幸先よくはじまった2012年の正月3が日を振り返る。
■伊藤県知事はじめ、鹿児島銀行上村頭取、JR九州宮崎鹿児島支社長、JA県中央会松崎会長に今年にかける思いを聞く。
全線開業2年目の今年、地域発展にかける思い、TPPなどについてトップは何を語るのか。
12月23日放送 【メイドイン薩摩!手作りの“薪”ストーブが人気】【九州新幹線全線開業と2011年県内経済】
12月23日放送 【メイドイン薩摩!手作りの“薪”ストーブが人気】【九州新幹線全線開業と2011年県内経済】
■黒く、レトロな雰囲気のストーブから聞こえてくる、木のはぜる音・・・。廃材を利用して作られる薪ストーブが、今、注目されている。人気の理由は、“節電の冬"の今年にマッチした特性があるからだ。設置したライダーハウスからは、何と「燃料代が0円」という嬉しい声も聞こえてくる。手作業で、「世界にひとつだけ」のオリジナル薪ストーブを作っている出水市の男性。そこには、どんな思いが込められているのか。
■長引く景気の低迷・・・鹿児島が新たな一歩を踏み出すと大きな期待が寄せられた「九州新幹線全線開業」。祝賀ムードが高まる中、開業日前日に東日本大震災が発生。試練のスタートとなったが、人々は絶好のチャンスをどう生かし、どんな効果が得られたのか。また、開業から9カ月が経ち、見えてきた来年からの課題とは?
12月21日放送 【メイドイン薩摩!手作りの“薪”ストーブが人気】【九州新幹線全線開業と2011年県内経済】
12月21日放送 【メイドイン薩摩!手作りの“薪”ストーブが人気】【九州新幹線全線開業と2011年県内経済】
■黒く、レトロな雰囲気のストーブから聞こえてくる、木のはぜる音・・・。廃材を利用して作られる薪ストーブが、今、注目されている。人気の理由は、“節電の冬"の今年にマッチした特性があるからだ。設置したライダーハウスからは、何と「燃料代が0円」という嬉しい声も聞こえてくる。手作業で、「世界にひとつだけ」のオリジナル薪ストーブを作っている出水市の男性。そこには、どんな思いが込められているのか。
■長引く景気の低迷・・・鹿児島が新たな一歩を踏み出すと大きな期待が寄せられた「九州新幹線全線開業」。祝賀ムードが高まる中、開業日前日に東日本大震災が発生。試練のスタートとなったが、人々は絶好のチャンスをどう生かし、どんな効果が得られたのか。また、開業から9カ月が経ち、見えてきた来年からの課題とは?
12月9日放送 【メガソーラーがいちき串木野市で来年夏事業化へ】【師走の県内経済スケッチ】
12月9日放送 【メガソーラーがいちき串木野市で来年夏事業化へ】【師走の県内経済スケッチ】
■3月の東日本大震災以降、「電力」に対する意識が変わり始めた。そんな中、大規模な太陽光発電所、「メガソーラー」の計画がいちき串木野市で進んでいる。工業団地の各屋根を利用し、一般家庭約5百世帯分にあたる計2千キロワットを発電するというもの。地元企業6社で構成される準備会を発足し、来年3月に新会社を設立する計画だ。総事業費約12億円。来年夏の稼動に向けて進む事業の全貌とは。
■今年も残すところ、あと20日あまり。1年で最も忙しいとされる12月。節電の冬、就職前線は?お歳暮に感染症予防対策など師走の県内経済をまとめる。
11月25日放送 【県内初「ふるさと企業大賞」受賞〜枕崎水産加工業協同組合】【あと1ヵ月!今年のクリスマス商戦】
11月25日放送 【県内初「ふるさと企業大賞」受賞〜枕崎水産加工業協同組合】【あと1ヵ月!今年のクリスマス商戦】
■ かつお節生産量日本一の枕崎。ここで、全国をリードする取り組みが行われている。個々のかつお節工場から出た頭部や内臓・骨などを、枕崎水産加工業協同組合が買い取り、DHA魚油やカルシウム剤の原料、養殖魚・家畜のえさ、農業用の肥料を作るなど、余すところなく加工している。かつお節のブランド化も含め、地域経済に貢献したとして、今年「ふるさと企業大賞(総務大臣賞)」を受賞。県内では初の快挙となった。この背景にある、枕崎で脈々と受け継がれている精神とは。
■ 県内でもクリスマス商戦が動き始めている。去年、7万個以上のケーキを製造したというイケダパンでは、今月末から準備にとりかかる。創業50年以上の歴史の中で、ケーキにも様々な変化があった。震災後、何か影響は出てくるのか。一方、今年はクリスマス当日が日曜日で、大型商業施設に客が流れるのではと懸念しているのが町のスーパー。そのため打ち出した秘策とは。
消費が1年で最も動くといわれる12月に向けて、着々と準備を進める各業界を取材した。