霧島市

2020.4.3 OA
住民と連携 若い力で地域活性

2020年3月に第一工業大学の建設デザイン学科を卒業する麻生さんは福岡県出身の22歳。大学1年生の時に経験した頴娃町での空き家再建の取り組みに参加をして、大学生でも空き家再生を行えることを知り、2019年4月に第一工業大学生を中心とした空き家プロジェクトを結成して、ボランティアで活動を行っている。空き家が増えつつある霧島市横川町で、空き家となった病院を第一工業大学のサテライトキャンパスに再利用したり、駅前通りの空き家を地域住人と話し合って再利用したりしようと考えている。麻生さんはただ空き家をリノベーションするのではなく、地域の住人とコミュニケーションを取り、ニーズに合った再利用することが空き家活用や地域活性の重要なポイントだと考えている。卒業後は、他県の大学院に進学するが、その地で地域活性に関して学んだ後、霧島市へ戻り地域活性を行おうと考えている。

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