小川の「感情を爆発させましょう!」との第一声から、メンバーがそれぞれひと言ずつメッセージを送ると、「狼に口笛を」へ。伊藤が拡声器を手に「元気ですかー!?」と呼び掛け、4台のトロッコがメンバーを乗せてアリーナを進み、早くも場内が沸騰する。岡本がセンターを務める「愛って羨ましい」では「Go get 'em girl!」の掛け声もパワフルに飛び交い、再び全員がステージに集結。金川がクールなダンスで牽引した「届かなくたって...」、緊張感漂う「自由の彼方」へと一気に駆け抜けた。
ダイナミックな演奏に乗せて小津がセンターでソロダンスを見せた「純粋とは何か?」、客席が「Oi! Oi!」とコールで熱くなった黒見センターの「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」から、「別れ際、もっと好きになる」では富里がドラマティックに歌い上げ、ビジョンに映る水滴の演出が外の天候とリンクして、岡本がセンターを務め激しいダンスで沸かせた「マシンガンレイン」へと世界観が繋がっていった。鈴木がスポットライトの中で歌い出した「君は僕と会わない方がよかったのかな」は、伊藤、小川、奥田、海邉、柴田、冨里との7人でパフォーマンス。ハーモニカの音色も相まって、ノスタルジックに夕暮れを運んできた。展開はガラリと変わり、愛宕、岡本、小川、小津、金川、川端、黒見、長嶋の8人がトライバルなインストに合わせたダンスを見せて川端センターの「Hard to say」へ。グイグイと前に出るキックに乗ってキメてみせた。
激しいダンスに倒れ込んだ8人に、6人が駆け寄って合流すると、柴田がバスケットボールをドリブルしながら登場。「『車道側』のMVでバスケ部キャプテンを務めた柴田柚菜です!」と登場。ストリートバスケの世界観にピッタリだとして、「Hard to say」について川端を讃えると、ステージ上に設けられたバスケットゴールを使ったフリースローチャレンジのコーナーへ。初日に続き今日も見事に成功して客席から拍手喝采となった。続いて挑んだ金川も見事にシュートを決めたものの、お客さんに失敗したときの罰ゲームを見せていないことから「このままで終われない!」と、最終的に急遽柴田がチャレンジすることに。惜しくもシュートを外し、代わりに罰ゲームを受けることとなった小川が、「チートデイ」に出てくるフレーズをもじり「もう、私が謝ればいいんでしょ?ごめんなさいね」と“逆ギレ謝罪"を見せて大歓声を受けた。