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中島健人、揺れ動く恋心映し出す

 歌手で俳優の中島健人が主演を務める映画『ラブ≠コメディ』(7月3日公開)より、中島が書き下ろした劇中歌「ストロベリー」に乗せた特別映像が解禁された。楽曲の歌詞とリンクするように、主人公・神崎麗司の揺れ動く恋心が描かれている。

【動画】美里の真っすぐな人柄に少しずつ惹かれていく麗司の心情を描いた特別映像

 今作は、“360度全方位イケメン"と称される人気俳優兼アイドル・麗司(中島)が主人公。重厚なドラマへの出演を望みながらも、再び王道ラブコメ作品への出演を依頼され、相手役となるアイドル・南風美里(長濱ねる)との出会いを通じて人生が大きく動き出していく姿を描く。

 今回解禁された映像では、美里の真っすぐな人柄に少しずつ惹かれていく麗司の心情を表現。2人の距離が少しずつ縮まる様子が映し出され、恋の行方への期待を高める内容となっている。

 また、劇中ドラマ「壁ドン!床ドン!君にドーン!」の撮影現場で、スタッフたちが一丸となって作品づくりに取り組む姿も収録。華やかな世界の裏側にある情熱や葛藤が垣間見え、単なるラブコメにとどまらない、働く人々の奮闘を描いた“お仕事ムービー"としての魅力も感じさせる仕上がりとなっている。

 中島は主題歌「Fiction Love」に加え、劇中歌「ストロベリー」「愛してTonight」の3曲で作詞・作曲を担当。俳優だけでなくアーティストとしての才能も発揮している。物語の展開や登場人物たちの心情に寄り添うように紡がれたこれらの楽曲は、それぞれのシーンに彩りを与え、作品の世界観をより豊かに広げている。

 長濱は中島が手掛けた楽曲について、「曲が流れると作品に色がつくんです。初めて聴いた時から思わず口ずさんでしまいました」とコメント。キャッチーなメロディーと作品との親和性を絶賛した。

 映画は、ラブコメという枠にとどまらず、仕事への情熱を持って全力で働く人々の姿を描く作品。笑いと涙、そして恋と仕事に懸命に向き合う登場人物たちの物語が展開される。監督はドラマ『彼女はキレイだった』や『わたしのお嫁くん』を手掛けた紙谷楓氏、脚本は『ラジエーションハウス』シリーズなどで知られる大北はるか氏が担当する。



(提供:オリコン)
6月26日 10時00分配信
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