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『SAKAMOTO DAYS』追加キャスト

 9人組グループ・Snow Manの目黒蓮が主演を務める実写映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)に、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠が出演することが30日、発表された。いずれも福田雄一監督作品には初参加となる。

【動画】北村&八木&めるるが最強の殺し屋に…「ORDER」本編映像

 原作読者から絶大な支持を集める人気キャラクター「ORDER」がついに解禁された。殺し屋を辞めた坂本太郎(目黒)の同期であり、戦闘能力が高い変装の達人・南雲を北村、ネイルハンマーが武器の落ち着きのあるクールな関西人・神々廻を八木、大きな電ノコを振り回す、マイペースで天然な性格の大佛を生見が演じる。

 プロの殺し屋を統制する日本最大規模の組織・日本殺し屋連盟(通称:殺連)直属の特務部隊で殺し屋界の最高戦力ともいわれる「ORDER」のメンバー。かつて坂本も所属しており、殺連が選定した危険度の高い殺し屋の抹殺を任務とし、殺し屋界の秩序を保つ存在だ。そんな最強の殺し屋たち3人の顔ぶれが明らかになった。

 本作は、鈴木祐斗氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿"と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿"という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。

 主人公である伝説の殺し屋・坂本を演じるのは目黒。坂本の相棒・朝倉シンに高橋文哉、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵に上戸彩の出演が決まっている。2026年に入ってから、本作の主要なキャラクターを横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐と豪華キャスト陣が演じることが続々と解禁されている。

■北村匠海コメント

南雲役で参加します。漫画を実写化する責任を僕はたくさん感じてきた役者でもあると思います。
SAKAMOTO DAYSは連載当初から読んできた漫画で、南雲がどれだけの人気か、ひょうきんだけど人につかませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。
とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました。
とにかく全力でやりました。よろしくお願いします。

■八木勇征コメント

この度、神々廻を演じさせていただきます、八木勇征です。
もともと大好きだった原作がまさかの実写化、さらに学生の頃から好きだった念願の福田組に入ることができ、
幸せな気持ちと同時に驚きのあまり「これってドッキリ?」と感じるほどでした。
神々廻は、京都弁を話す、ネイルハンマーが武器という個人的に刺さるポイントがたくさんあり、何より本当にかっこいいキャラクターなんです。
原作で1番好きなキャラクターなので、自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います。
また、原作の大きな魅力でもあるバトルシーンは、少しでも忠実に再現したく、何度もアクション練習を重ねました。
試行錯誤して本当にかっこいいものを作り上げられたと思うので、こちらにもご注目ください!
神々廻さんをひたすら自分に馴染ませて撮影に挑みました!
皆さま、ぜひお楽しみにしていただけたら幸いです。

■生見愛瑠コメント

原作やアニメをみていて、「SAKAMOTO DAYS面白いからみてほしい!」と
マネージャーさんにも勧めてたところにこのお話を頂き、とてもびっくりしました、、!本当にうれしかったです!!
大佛は、普段神々廻たちといる時と電ノコを振り回して戦う時のギャップがとても魅力的です。
キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精一杯演じさせていただきました。
この作品はキャラクターが漫画やアニメの世界から飛び出して来たかのような再現度で
特に坂本さんがリアルに坂本すぎて、とても驚きました!
皆さんもきっと観てすぐ『SAKAMOTO DAYS』の世界に入り込めると思います。
私も完成を楽しみにしています!!



(提供:オリコン)
1月30日 8時00分配信
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