【かごしまの逸品商談会】
鹿児島の自慢の食材や特産品を県の内外に発信しようと鹿児島市で商談会が始まりました。商談会は県や金融機関が合同で開いていて、特産品などを扱うおよそ100社が出展し県の内外からバイヤーが訪れました。今回は全体の3割が初めての出展です。地域商社として霧島市の特産品をPRするある事業者は地元で生産したニンニクや唐辛子を使った商品を紹介しました。また、奄美や種子島などから19社が出品していてバイヤーから意見も聞かれました。商談会ではアンケートも実施していてこうしたバイヤーからの率直な意見は次への活力になるといいます。24日は個別の商談会が開かれます。
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