【韓国側指摘の哨戒機は鹿屋基地所属】
韓国国防省が「韓国海軍の艦艇に接近し低空脅威飛行をした」と主張している日本の哨戒機が鹿屋航空基地の所属であることが分かりました。韓国国防省は日本の哨戒機が午後2時ごろ、済州島近くの海上で韓国海軍の艦艇から距離およそ540メートル、高度およそ60〜70メートルで低空脅威飛行をしたと主張しています。防衛省は韓国側が指摘している哨戒機が海上自衛隊鹿屋航空基地所属のP3Cであることを明らかにしました。岩屋防衛大臣は国際法規や国内法にに則って適切な運用を行っていて、韓国軍の艦船に脅威を与えるような飛行は行っていないと強調しています。
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