《かごしまのニュース》
『“核はAIデータセンター” 薩摩川内市 新たな産業創出に向け基本構想 鹿児島』
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国が新たな産業の創出を支援するGX戦略地域に薩摩川内市が選ばれたことを受け、市はAIデータセンターを核とする整備計画の基本構想を発表しました。
GX戦略地域は原子力発電などの脱炭素電源を核に新たな産業集積の創出を目指す地域を国が支援するものです。
薩摩川内市は先月戦略地域に認定されています。市は国の認定を受け、8日AIデータセンターを核とする新たな産業集積地域を整備する計画を発表しました。
計画では川内火力発電所跡地に整備されたサーキュラーパーク九州などの敷地約50万平方メートル、総工費約190億円を投じ、AIデータセンターをはじめ分譲用地を整備しデータセンター関連の企業誘致などを図ります。
【薩摩川内市 田中 良二市長】
「国家プロジェクトといえるGX戦略地域の整備を進めていきたい」
サーキュラーパーク九州の敷地ではすでに台湾の企業が国内最大規模のAIデータセンターの建設を計画していて、来月末に工事に着工する予定です。
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