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『地域防災・民間救急で命を守る取り組み 元消防救急救命士の講演会 鹿児島』

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地域防災の大切さについて考えようと、元消防救急救命士を招いた講演会が、霧島市で開かれました。


【民間救急smart代表 宮薗慎吾 さん】
「阪神淡路大震災でがれきの中から救助された方の6割は、(消防隊などではなく)近所の住民が助けました」


講演を行ったのは、元消防救急救命士で、様々な災害現場に赴いた経験をもつ宮薗慎吾さんです。

災害時には救急車の出動依頼が相次ぐことなどから、地域で助け合うことが重要で、そのためには、日頃から声掛けや挨拶などのコミュニケーションが大切だと話しました。


【参加者】
「日頃からの交流や、人とのつきあい、挨拶などを良くしていくことが大事だと思った」


講演会には、地域住民や民生委員ら約40人が参加しました。





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