《かごしまのニュース》
『インフル2週連続減少も 警報水準続く』
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インフルエンザの流行発生警報が続いていますが県内の感染者数は2週連続で減少しています。
県が26日発表した最新情報では今月16日から1週間のインフルエンザの報告数は2448人で、前の週より1093人少なく、2週連続で減少しました。
定点あたりの報告数は42.95人で依然として流行発生警報の基準値を超えていて、去年12月から警報は続いています。年齢別では20歳未満の感染者が全体の8割を超えています。
受験シーズンですし体調を崩しやすい季節の変わり目でもあります。手洗いなどの感染対策を徹底してください。
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