テレメンタリー2026「響け命よ −カズと花香の20年−」【字】
2006年に小児がんで亡くなった7歳の男の子。その2日後に生まれた妹は20年後、医師の道を歩み始めた。命は、消えない。20年にわたる記録映像で描く、家族の物語。
◇番組内容 「愛してるよ、カズ」20年後の物語。 2006年12月、長崎大学病院で7歳の男の子が小児がんで亡くなった。光武上総(かずさ)君。2日後、上総君の葬儀の夜、母親は同じ病院で女の子を出産した。「女の子だったら『ハナコ』がいい」と話していた上総君。その願い通り、両親は娘を「花香(はなこ)」と名付けた。あれから20年。花香さんは医師への道を歩み始めた。命は、消えない。記憶となり、人生となり、いつまでも続いていく。 ◇ナレーター 志久弘樹(長崎文化放送) ◇制作 長崎文化放送 【プロデューサー】志久弘樹 【ディレクター】志久弘樹 ◇おしらせ ☆番組HP http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/