[番組表]へ

テレメンタリー2026「落とし穴〜袴田事件60年と再審法改正の闇」【字】

袴田事件で再審無罪までかかった年月は58年。長期化の要因の一つが、再審法の不備と言われる。国会で再審法改正が議論されているが、いくつもの落とし穴があった。
◇番組内容 1966年に静岡県で一家4人が殺害された。犯人とされた袴田巖さん(90)が、再審無罪を勝ち取るまでの年月は58年。長期化の要因の一つが、再審法の不備と言われる。袴田さんを支える姉ひで子さん(93)は、弟のようなえん罪被害者を速やかに救える法の整備を訴える。事件から60年、国会で再審法改正が議論されている。だが、そこにはいくつもの落とし穴があった。 ◇番組内容2 フランスに渡り弟の身に起きた事実を伝えるひで子さんを通じ、法改正の問題点を探る。 ◇ナレーター 嶋田光希(SATVアナウンサー) ◇制作 静岡朝日テレビ 【プロデューサー】峰島孝斉 【ディレクター】峰島孝斉、和田佳代子、坂井剣一郎、大野裕輝 ◇おしらせ ☆番組HP  http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/


[番組表]へ