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てとてと〜好きがカタチになる〜特別編▽鹿児島の自然に寄り添う2人の女性作家

鹿児島でものづくりに心を傾ける人と、その作品にフォーカスを当てる番組「てとてと」の特別編。▽桜島に心ひかれ移住したろうそく作家▽糸芭蕉に魅せられた手織り布作家
番組内容1 ろうそく作家の田渕尚子さんは、夫の出身地である鹿児島の自然に魅了され、2019年に大阪から鹿児島に移住した。 「私のろうそくは、その日見た夕焼けや土や緑の色で作っている」と話す田渕さんは、ろうそくに桜島の火山灰をはじめ鹿児島の素材を取り入れている。 番組内容2 手織り布作家の中島英世さんは瀬戸内町出身。中島さんの制作活動は、なんと奄美大島に自生している「糸芭蕉(いとばしょう)」から繊維を取り、糸を作るところから始まる。 その糸を京都に構えたアトリエに運び、機織り機に向かい布を織る2拠点生活の日々。 糸芭蕉・機織り機といった、現在では扱う人の減ってしまった素材・道具に向き合う姿をカメラが追った。 出演者 語り 北﨑千香子(KKBアナウンサー)


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