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浅見光彦シリーズ31「箸墓幻想」【再】

シリーズ12年間の集大成となる作品。歴史の都・奈良を舞台に、永遠の秘密が紐解かれ光彦を惑わせる。
番組内容 ルポライター・浅見光彦(沢村一樹)は取材で久々に奈良を訪れた。「箸墓卑弥呼説」と「邪馬台国畿内説」を証明しようと独身を貫き長年、研究・発掘作業を続けていた畝傍(うねび)考古学研究所の顧問・小池拓郎(北村総一朗)が「人は生涯を費やしても贖うことのない罪を犯す」と「人と会う」という言葉を光彦に残したまま帰らぬ人となった。奈良県警が捜査に乗り出すと光彦も研究所の事務員・有里(清水由紀)と共に事件を追う。 番組内容2 小池の部屋に残されていたというノートへの走り書きと、事件現場で出会った小池の同級生の妹・溝越薫(草笛光子)が持っていた肖像画。これらが光彦を事件捜査へ誘っていく。そんな折、小池が長年追い求めていた銅鏡が発見された。悲しい出来事の直後の世紀の大発見に研究所の島田いづみ(河合美智子)らが喜んだのもつかの間、新たな殺人事件が起きてしまう。光彦は小池の過去にヒントが隠されているとにらみ、謎の解明に挑む。 出演者 沢村一樹、佐久間良子、風間杜夫、松原智恵子、北村総一朗、左とん平、河合美智子、清水由紀、恵俊彰、草笛光子 ほか 原作 内田康夫 脚本 石原武龍 監督 村上牧人


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